Summary

  • フランクフルト、新シーズンに向けて早くも補強
  • デンマーク代表GKのフレデリクと4年契約
  • 守護神フラデツキーの去就は?

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは4月12日、デンマーク代表GKのフレデリク・レノウ(25)をブレンビーIFから獲得する意向を明らかにした。メディカルチェックに合格後、同選手と来シーズンから4年契約を結ぶ。

フレディ・ボビッチ代表取締役は「我々は本日、ブレンビーIFと建設的な話し合いを行い、ポジティブな結果を得ることができて選手の獲得に合意した」と述べ、「フレデリク・レノウを重要なメンバーとして迎えることになった。我々は彼とそのクオリティーを十分に確信している」と新戦力について言及した。

身長190cmのレノウは1992年生まれの25歳。2010年にACホーセンスとプロ契約を結び、エスビャウfBへの期限付き移籍を経て、2015/16シーズンにブレンビーIFに加入した。元シュトゥットガルトのアレクサンダー・ツォルニガー監督が率いる同クラブで公式戦110試合に出場。デンマーク代表としては7試合に出場している。なお、国外リーグは初挑戦となる。

現在ブンデスリーガ5位につけ、欧州チャンピオンズリーグ(CL)および欧州リーグ(EL)の出場権を狙うフランクフルトは、今季はここまでフィンランド代表のルーカス・フラデツキー(28)がリーグ全試合でゴールマウスを守っている。

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