長谷部のフランクフルトは敵地でシャルケに1ー0勝利。2季連続でDFB杯決勝進出を決めた - © gettyimages / Alex Grimm
長谷部のフランクフルトは敵地でシャルケに1ー0勝利。2季連続でDFB杯決勝進出を決めた - © gettyimages / Alex Grimm

フランクフルト、2季連続でDFB杯決勝進出

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準決勝が4月18日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でシャルケと対戦し、1ー0で勝利した。長谷部はリベロのポジションでフル出場、鎌田はベンチ外だった。 シャルケ 0ー1 アイントラハト・フランクフルト

開始7分にヨビッチがこの試合のファーストシュートを放つも、その後は互いに固い守備で相手の攻撃を遮断する。22分にもウォルフがシャルケゴールを狙ったが、これもDFにブロックされてしまった。

30分過ぎまで、両チームあわせてシュートはこの2本だけ。ゴール前での動きに乏しい内容で時計の針が進んでいたものの、32分にシャルケがビッグチャンスを迎えた。右サイドを突破したゴレツカが折り返すと、中央へ走り込んだアリが潰れ、ファーサイドからカリジュリがダイレクトで右足を振り抜く。これをアブラハムがブロックしたところ、ボールはGKフラデツキーの逆へ飛んでしまい、あわやオウンゴールかと思われたが、左ポストのわずか外側へ流れていった。

さらに同じ32分、このプレーで獲得した左CKにブルクスタラーが頭で合わせるも、フラデツキーが鋭いリアクションを見せ、パンチングでクリアしている。

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