フランクフルトは米国遠征初戦でソルトレイクと激突。終盤に追いつき1ー1の引き分けに終わった - © © Eintracht Frankfurt Twitter
フランクフルトは米国遠征初戦でソルトレイクと激突。終盤に追いつき1ー1の引き分けに終わった - © © Eintracht Frankfurt Twitter
ブンデスリーガ

フランクフルト、米国遠征初戦はドロー

長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは7月11日、米国遠征のテストマッチ初戦を行い、レアル・ソルトレイク(米国)と対戦した。

【得点】

立ち上がりに先制したのはフランクフルトを迎えたソルトレイク。10分にジョアン・プラタのパスを受けたアンドリュー・ブロディが、至近距離からゴールを決めた。1ー0で終わるかと思われた90分、ダニー・ブルームのCKから新加入ニコライ・ミュラーが頭で同点弾。このまま試合はドローで終了となった。鎌田は前半のみプレーした。

レアル・ソルトレイク:ブロディ(10分)
アイントラハト・フランクフルト:ミュラー(90分)

【アイントラハト・フランクフルトのラインナップ】

前半(4ー1ー4ー1)
ビートバルト;ダコスタ、ルス、バイロイター、ウィレムス;デグズマン;鎌田、アラン、ベスシュコフ、ガチノビッチ;ハラー

後半(4ー1ー4ー1)
ビートバルト;チャンドラー、クノーテ、ファレット、タワタ;トロ;ミュラー、シュテンデラ、カバル、ブルーム;ルゴタ