Summary

  • ケルンのピサロが吹き替えで映画デビュー
  • 新作『リメンバー・ミー』のドイツ語版で吹き替えを担当
  • ドイツでは11月30日から公開

ケルンのFWクラウディオ・ピサロがディズニー/ピクサーの新作映画『リメンバー・ミー』のドイツ語版で吹き替えに挑戦した。彼の才能はピッチの中に限られたものではなかったようだ。

この映画はメキシコ人の少年が、盛大な祭りが行われる「死者の日」に「死者の国」に迷い込んでしまうという物語。ピサロは“サッカーの試合が見たくてたまらない骸骨役”として吹き替えを担当している。

「僕は『ジャングルブック』が大好きなんだ。ディズニーが『リメンバー・ミー』の吹き替えの仕事をオファーしてくれてとてもうれしく思っている。非常に面白くて感動的なところが気に入っている。特に死者の国の骸骨はみんなものすごく愉快だ」

ピサロは11月30日の公開に先駆け、ツイッターに「ビハインド・ザ・シーン」の映像を投稿して次のようにコメントしている。「こんにちは。クラウディオ・ピサロだ。今日はいつもと違うことをやっている。少し緊張していたから最初はものすごく難しかった。当然だけど初めての経験だからね。でも、やっていくうちにうまくできるようになった。おかしな場面がたくさんあると思う」