今年10月に40歳を迎える元ペルー代表のクラウディオ・ピサロが、現役最後のチームを古巣ヴェルダー・ブレーメンに定めた。昨季は大迫勇也と同じケルンに所属し、今期も同僚としてブレーメンで共に戦うこととなった。

ブレーメン公式サイトは7月29日、ピサロがブレーメンとの1年契約にサインしたと発表。

ピサロは、「チームに復帰し、私がヨーロッパでのキャリアをスタートしたこのクラブで、サッカー選手としてのキャリアを終えることができてうれしい」「自分の経験を共有することを純粋に楽しみにしているが、もちろん、ゴールを上げるためにブレーメンに復帰する。チームと一緒に強いブレーメンを見せるシーズンとなることを確信している」と語った。

ピサロは、1999年以降、ブレーメン、バイエルン、ケルンの3チームに所属。外国籍選手のブンデスリーガ史上最多得点記録「192ゴール」を保持し、1999年の初得点から20年連続ゴールという史上2人目の偉業を達成。過去に三度移籍したブレーメン在籍中には、271試合で144得点51アシストを記録。

>>>動画:20年連続ゴールのストライカー クラウディオ・ピサロ