Summary

  • 2部降格のケルン、ビッテンクールトが退団
  • ホッフェンハイムと2023年まで契約

ホッフェンハイムは5月14日、ケルンからMFレオナルド・ビッテンクールト(24)を獲得したことを発表した。契約は2023年6月末まで。

ドイツとブラジルの二重国籍のビッテンクールトは、過去にU-18、U-21ドイツ代表に選出された。これまでドルトムントとハノーファー、ケルンでブンデスリーガ129試合に出場し、17得点を挙げている。

ビッテンクールトは「ここ数年のホッフェンハイムの活躍は素晴らしく、実際に何人もの選手がドイツA代表に選出された。その成果は優れており、目標を持つ若手としては、良い印象を受けた。ユリアン・ナーゲルスマン監督からは多くのものを得ることができると思う」とコメントしている。また、来季はブンデスリーガ2部へ降格するケルンからの移籍となるが、「今後もブンデスリーガで、また欧州カップ戦でプレーできることが重要だった。ホッフェンハイムではそのチャンスを得ることができる。僕のプレースタイルなら、これからのホッフェンハイムの成功に必要なパズルの1ピースになれると感じている」と自信をのぞかせた。