デビューから2戦連発でマインツの残留決定に大きな貢献を果たしたバク - © imago / Jan Huebner
デビューから2戦連発でマインツの残留決定に大きな貢献を果たしたバク - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

バク「勝ち点3を取ってバカンスへ」

マインツが第33節のドルトムント戦に勝利し、最終節を残してブンデスリーガ残留を決めた。この試合で貴重な先制点を挙げたのが前節にデビュー戦ゴールを挙げたばかりのリドレ・バクだ。2試合でクラブの救世主なった20歳の新鋭が試合後に語ったインタビューをお届けする。

――デビューを飾ったのは前節のライプツィヒ戦でした。前節と同様にこの試合も緊張していましたか?

バク もちろん。8万人の前でプレーするなんて初めてだったし、少しナーバスになっていたよ。けれど、うまく対応できたと思う。キックオフ直後は先週ほど緊張しなかったし、パスミスもそれほどなかった(笑)。ブンデスリーガでは些細なミスが致命傷になってしまう。

――マインツにとっては完璧な試合でした。

バク とてもいい形で試合に入ることができた。立ち上がりに2ゴールが決まったからね。1点を返されてからはしばらく押されたけど、その後は必死に耐えて勝つことができた。運があったのも事実だけれどね。

――どの辺から「連勝できる」と思いましたか?

バク 2ー0としたところで確信していたかな。しっかり守れていたし、2点リードした後は相手にボールを持ち込まれないようにすることに集中できた。攻める方はカウンターを考えてね。1点差に追いつかれて危なくなったけど、逃げ切れると信じていた。

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