バイエルンのアジア訪問は2012年、2015年に続き2年ぶり3度目となる - © © gettyimages
バイエルンのアジア訪問は2012年、2015年に続き2年ぶり3度目となる - © © gettyimages
ブンデスリーガ

バイエルン、2年ぶり3度目のアジア訪問

バイエルン・ミュンヘンは3月14日、来夏のプレシーズンに再びアジアツアーを行うことを発表した。

「アウディ・サマーツアー2017」と題されたこの遠征は、7月16~28日の約2週間を予定しており、バイエルンにとっては2012年、2015年に続いて、2年ぶり3度目のアジア訪問。「Visiting Friends」をモットーとし、中国とシンガポールで計4試合のテストマッチを行う見込みだ。

同クラブで国際戦略担当取締役を務めるヨルク・ワッカー氏は、今回の発表に際し、「アウディ・サマーツアーの存在は、我々の国際戦略にとって、とてつもなく重要な基盤ですし、世界中でバイエルンというブランドを広めるための手助けとなります。今では、中国にいる我々のファンは1億3500万人になりました。東南アジアでもバイエルンの人気は高まっています」とコメントした。

現地での試合日程、対戦相手、場所は下記を予定している。

7月19日: アーセナル(イングランド)in上海
7月22日: ACミラン(イタリア)in深セン
7月25日: チェルシー(イングランド) inシンガポール
7月27日: インテル(イタリア)inシンガポール