Summary

  • ノイアーは昨年9月、2回目の左足中足骨を骨折
  • DFB杯決勝で8ヵ月ぶりの実戦復帰は?
  • ドイツ代表の仮登録メンバーには順当に選出

バイエルン・ミュンヘンは5月18日、GKマヌエル・ノイアーが翌19日に開催されるドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝のアイントラハト・フランクフルト戦でメンバー入りしていることを明らかにした。ノイアーは同日、チームとともに決勝戦が行われるベルリンへ移動している

守護神ノイアーは昨年9に左足中足骨を骨折し、離脱。バイエルンはリーグ6連覇を達成し、最終節(5月12日)終了後にノイアーはキャプテンとしてマイスターシャーレ(優勝皿)を受け取ったが、この試合でもメンバー入りすることはできなかった。それでも、15日に発表されたW杯ドイツ代表の仮登録メンバーには選出されている。

バイエルンのユップ・ハインケス監督は記者会見で「マヌは現在、全く痛みを抱えていない。コンディションは非常に良いので、明日のオプションにはなる。しかし、試合開始からはプレーしない」と先発起用の可能性を否定している。


なお、胃腸炎を患っていたトーマス・ミュラーもチームに同行。ジェローム・ボアテングとアルトゥーロ・ビダル、アリエン・ロッベンは欠場する。