バイエルンは第8節ヴォルフスブルク戦で第4節以来の白星をもぎ取った - © gettyimages / Stuart Franklin
バイエルンは第8節ヴォルフスブルク戦で第4節以来の白星をもぎ取った - © gettyimages / Stuart Franklin
ブンデスリーガ

バイエルン所属フンメルス「満足のいく試合だった」

ブンデスリーガ第8節2日目が10月20日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは敵地でヴォルフスブルクと対戦し、3ー1で勝利した。この試合後、バイエルンのマッツ・フンメルスがインタビューに応じている。

――この勝利はどのような意味を持つものでしょうか?ホっとした部分もありますか?

フンメルス もちろんです。もし(クラブだけでなくドイツ代表での試合も含めて)6試合勝利がなければ、誰もが1勝の重みを感じるものです。もしかしたら、この試合の内容はパーフェクトなものではなかったかもしれません。しかし我々は試合をコントロールし、57分にアリエン・ロッベンが退場した後も挑戦することをやめませんでした。満足のいく試合だったと思います。

――少し前のバイエルンと比べると、今日はどの点がベターだったのでしょうか?

フンメルス まず、ヴォルフスブルクは最初のチャンスで決めきることができませんでした。そして彼らがゴールを決めたのは、最初のチャンスからしばらく経ったあとでした。我々が簡単にボールを失ってしまう時間も少しだけありましたが、基本的には試合を支配していましたし、悪い時間帯をすぐに払しょくすることができました。もっと早い時間帯に我々は2点目、3点目を決めることもできたかもしれませんが、最も大事なのは、やや遅くなったとはいえ我々がしっかりとゴールを決めたということです。

――試合前のプレッシャーはやはり大きかったのでしょうか?

フンメルス 個人的には何も変わりませんでした。ピッチへ向かう時には、どんな時でも勝つことを目指しています。本命と見られていようと、アウトサイダーと見られていようと、またはプレッシャーがかけられていようとなかろうと、大きな違いはありません。

- © gettyimages / JOHN MACDOUGALL