ノイアーの年内復帰が絶望的となり、バイエルンは昨季限りで引退したシュターケの力を再び借りることになった - © © gettyimages / Lennart Preiss
ノイアーの年内復帰が絶望的となり、バイエルンは昨季限りで引退したシュターケの力を再び借りることになった - © © gettyimages / Lennart Preiss
ブンデスリーガ

昨季引退のシュターケが現役復帰

バイエルン・ミュンヘンは9月25日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場する同クラブの登録メンバーに、GKトム・シュターケを追加したと発表した。

長らくバイエルンの控えGKを務めていたシュターケは、2016/17シーズン終了と同時に引退。しかしマヌエル・ノイアーに加え、第2GKのスベン・ウルライヒもプレシーズン中に負傷離脱したため、今夏一時的に現役復帰し、7月に中国とシンガポールで行われたアウディ・サマー・ツアー2017にも出場していた。

バイエルンでは、正GKノイアーが9月18日の練習中に左足の中足骨を再び骨折し、年内の復帰が絶望的となっている。そのため9月22日に行われたブンデスリーガ第6節ウォルフスブルク戦では、ウルライヒがゴールマウスを守っていたが、GKの層をより厚くするため、シュターケが夏に続き2度目のカムバックを果たすことになった。