Summary

  • バイエルンの社長、ノイアーの現状について言及
  • 「悲観的になる理由はない」

バイエルン・ミュンヘンのカールハインツ・ルンメニゲ社長が11月21日、守護神マヌエル・ノイアーの現状について言及した。

翌22日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)アンデルレヒト(ベルギー)戦の移動でミュンヘン空港に到着したルンメニゲ社長は、「悲観的になる理由はどこにもありません。ドクターが当初から予想していた通りに、すべては進んでいます。つまり(回復に向けて)順調だということです」とコメントしている。

4月のCLレアル・マドリード(スペイン)戦で左足中足骨を骨折したノイアーは、9月中旬のチーム練習中に同箇所を再び負傷。復帰時期は1月と見られているが、現在も松葉杖を使用する状態が続いている。