Summary

  • バイエルンのミュラーが3週間の離脱へ
  • 第9節のハンブルク戦で右太もも裏を負傷
  • 第10節のライプツィヒ戦、第11節のドルトムント戦は欠場濃厚

バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーが右太もも裏の筋肉を痛めて約3週間戦列を離れることが明らかになった。

21日に行われた第9節のハンブルガーSV戦で後半から出場したミュラーは、52分にコランタン・トリッソの決勝ゴールをアシスト。しかし、その直前に右足を痛めて55分に交代を余儀なくされていた。

バイエルンはリーグ2連勝を飾って首位ドルトムントに勝ち点で並んだばかりだが、10月25日のドイツサッカー連盟カップ、同28日のリーグ第11節でライプツィヒとの2連戦を控えている。さらに10月31日にはグラスゴーで欧州チャンピオンズリーグのセルティック戦、11月4日には敵地でドルトムントとの直接対決が待ち受けている。

ユップ・ハインケス監督率いるバイエルンは現在、守護神のマヌエル・ノイアーが左足中足骨の骨折、フランク・リベリが左ひざ外側側副じん帯の断裂で年内の復帰が厳しい状況。そんな中でのミュラーの離脱はチームにとって大きな痛手となりそうだ。