Summary

  • ブンデスリーガ第33節、ケルン対バイエルン
  • バイエルンのオウンゴールでケルン先制も、後半3失点で黒星
  • 大迫はベンチ入りも出番なし

ブンデスリーガ第33節が5月5日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは本拠地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1ー3で敗れた。ベンチ入りの大迫に出番はなかった。

ケルン 1ー3 バイエルン・ミュンヘン

均衡が破られたのは30分、クレメンスのセンタリングをズューレがクリアミスし、そのままネットへ。バイエルンのオウンゴールによりケルンが先制点を奪った。

しかしケルンリードで迎えた後半、バイエルンが地力の違いを見せる。59分にハメス、61分にレバンドフスキがそれぞれゴールを決め瞬く間に逆転すると、78分にも途中出場のトリッソが3点目。このままバイエルンが逃げ切り、今季27勝目を挙げている。

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【得点】

ケルン:オウンゴール(30分)
バイエルン・ミュンヘン:ハメス(59分)、レバンドフスキ(61分)、トリッソ(78分)

【ラインナップ】

ケルン(4ー1ー4ー1)
T・ホーン;リッセ、マロー、ハインツ、J・ホーン;ヘーガー;クレメンス(82分 ヨイッチ)、コジエロ、ヘクター、ツォラー(71分 コルドバ);テロッデ(79分 ピサロ)

バイエルン・ミュンヘン(4ー3ー3)
ウルライヒ;キミッヒ、ズューレ、フメルス、ラフィーニャ;ルディ、マルティネス、ハメス;ミュラー(74分 トリッソ)、レバンドフスキ(77分 ワーグナー)、エビナ(46分 ティアゴ)