バイエルンのオウンゴールでケルンが先制するも後半3失点。バイエルンが順当に勝利を収めた - © gettyimages / Maja Hitij
バイエルンのオウンゴールでケルンが先制するも後半3失点。バイエルンが順当に勝利を収めた - © gettyimages / Maja Hitij
ブンデスリーガ

バイエルンに敗れたケルン、今季21敗目

ブンデスリーガ第33節が5月5日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは本拠地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1ー3で敗れた。ベンチ入りの大迫に出番はなかった。 ケルン 1ー3 バイエルン・ミュンヘン

均衡が破られたのは30分、クレメンスのセンタリングをズューレがクリアミスし、そのままネットへ。バイエルンのオウンゴールによりケルンが先制点を奪った。

しかしケルンリードで迎えた後半、バイエルンが地力の違いを見せる。59分にハメス、61分にレバンドフスキがそれぞれゴールを決め瞬く間に逆転すると、78分にも途中出場のトリッソが3点目。このままバイエルンが逃げ切り、今季27勝目を挙げている。

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