バイエルンは敵地での第2戦を3ー1白星。2戦合計8ー1で8強進出を決めた - © gettyimages / Alexander Hassenstein
バイエルンは敵地での第2戦を3ー1白星。2戦合計8ー1で8強進出を決めた - © gettyimages / Alexander Hassenstein

バイエルンがCL8強進出、指揮官も大会新記録を樹立

欧州チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2戦が3月14日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは敵地でベジクタシュ(トルコ)と対戦し、3ー1で勝利した。これにより2戦合計は8ー1となり、バイエルンの準々決勝進出が決まった。 ベジクタシュ 1ー3 バイエルン・ミュンヘン

先制点を奪ったのは、ファーストレグを5ー0の大勝で終え、8強進出をほぼ手中に収めているバイエルンだった。18分、ミュラーが右から鋭いセンタリングを入れると、ゴール前にフリーで走り込んだティアゴへと渡り、ダイレクトでネットに蹴り込む。

しかし32分、そんなバイエルンに不運が訪れる。先制ゴールを決めたティアゴが負傷を訴え芝の上に座りこみ、治療のためピッチ外へ。そのまま35分にハメスと交代し、バイエルンは前半のうちに交代カードの1枚を切ることになった。

44分にはベジクタシュも右サイドからレンスがグラウンダークロス。そしてペナルティーエリア内のゴニュルがトラップから右足を振り抜くも、シュートはブロックされ同点に追いつくことはできない。

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