Summary

  • ブンデスリーガ第15節2日目、バイエルンが長谷部と鎌田のフランクフルトに勝利
  • 2位ライプツィヒは武藤所属マインツと引き分け
  • 両者の勝ち点差は8、バイエルンが今季も“前半戦の王者”を獲得

ブンデスリーガ第15節2日目が12月9日に行われ、首位を走るバイエルン・ミュンヘンは、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトに1ー0で勝利した。また2位ライプツィヒが武藤嘉紀のマインツと2ー2の引き分けに終わったため、両者の勝ち点差は8となり、バイエルンが2017/18シーズンのヘアプスト・マイスター(前半戦の王者)になることが決まった。

バイエルンのヘアプスト・マイスターは、これで7シーズン連続となり史上最多の23回目。過去54シーズンのブンデスリーガ史をひも解くと、首位で前半戦を終えたクラブのうち、実に37ものチームがそのシーズンのマイスターシャーレ(優勝皿)を獲得しており、確率は68.5%となっている。