バイエルンは本拠地でセビージャとドロー。2試合の合計2ー1でCL準決勝進出を決めた - © gettyimages / Alexander Hassenstein
バイエルンは本拠地でセビージャとドロー。2試合の合計2ー1でCL準決勝進出を決めた - © gettyimages / Alexander Hassenstein

バイエルン、2季ぶりにCL準決勝へ

欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが4月11日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でセビージャ(スペイン)と対戦し、0ー0で引き分けた。これによりファーストレグも含めた2試合の合計は2ー1となり、バイエルンの準決勝進出が決定した。 バイエルン・ミュンヘン 0ー0 セビージャ

開始から15分まで、バイエルンのシュート5本に対し、セビージャ1本というスタッツが表すように、立ち上がりはバイエルンが優位に進める。しかし逆転勝利を目指すセビージャも徐々に盛り返し、中盤はセビージャがポゼッションでややリードした。

そんな中、34分にバイエルンが惜しいシーンを迎える。リベリの蹴った左CKの跳ね返りを拾い、前線に残っていたフメルスがペナルティーエリア右の角から、ファーサイド目がけて鋭いシュートを放ったが、枠の数十cm外側へ流れてしまう。

38分にもロッベンがリベリへ預けると、DFをかわしほぼ正面からゴールを狙ったものの、GKソリアのファインセーブに遭い、ネットを揺らすことはできなかった。

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