バイエルンはミュラーとレバンドフスキの2枚看板が揃って2ゴール。大量4得点を奪いブレーメンに勝利した - © © imago / Michael Weber
バイエルンはミュラーとレバンドフスキの2枚看板が揃って2ゴール。大量4得点を奪いブレーメンに勝利した - © © imago / Michael Weber
ブンデスリーガ

バイエルンが大量4ゴール、今季最多の6連勝

ブンデスリーガ第19節最終日が1月21日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でブレーメンと対戦し、4ー2で勝利した。 バイエルン・ミュンヘン 4ー2 ブレーメン

首位を突き進むバイエルンと残留争いの渦中にあるブレーメン。前者が圧倒的な優位を保ち試合を進めるかと予想されたが、最初のチャンスを作り出したのは後者のほうだった。7分、左サイドをオーバーラップしたアウグスティンソンが余裕を持ってセンタリングを入れると、ゴール前のクルーゼがヘディングシュート。しかし良いタイミングで放たれたボールは、右ポストに当たりながら枠の外へ流れてしまう。

すると25分、エッゲシュタインのキープからクルーゼに渡ると、クルーゼはためを作ってスルーパスを入れる。そして最後はペナルティーエリア右に走り込んだゴンドーフが、GKウルライヒの股下を通すスライディングシュートを決め、ブレーメンがまさかの先制点を奪った。

しかしバイエルンも前半終了間際の41分、1本の長いパスから決定機をものにする。最終ラインのボアテングがゴール前にロビングを送ると、ベリコビッチに競り勝ったミュラーが胸トラップからジャンピングボレー。これがネットに決まり、試合は1ー1の振り出しに戻った。

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