Summary

  • バイエルンがホッフェンハイムのワーグナーを獲得
  • コンフェデ杯でも活躍した30歳のドイツ代表ストライカー
  • 2008年以来、9年半ぶりの古巣復帰

バイエルン・ミュンヘンが12月21日、ホッフェンハイムのドイツ代表FWサンドロ・ワーグナーを獲得したと発表した。2020年夏までの契約となる。

現在30歳のワーグナーは1995年から2008年までバイエルンに所属し、トップチームで4試合に出場。その後はデュイスブルク、ブレーメン、カイザースラウテルン、ヘルタ・ベルリン、ダルムシュタットを渡り歩き、2016年に加入したホッフェンハイムでは得点源として活躍していた。

今回の移籍について本人は「興奮している。長い旅を経て故郷のクラブに戻ってきた。バイエルンはドイツ最高のチームで、オファーがあった時は長く考える必要はなかった」と話している。