Summary

  • バイエルンがコマンと契約延長
  • 新契約は2023年夏まで
  • 今季前半戦は4ゴール7アシストを記録

バイエルン・ミュンヘンが12月22日、キングスレイ・コマンと新たに5年契約を結んだと発表した。チーム加入3年目のコマンは今季、ブンデスリーガで目覚ましい活躍を見せている。

コマンは昨季、アリエン・ロッベンとフランク・リベリの牙城を崩せず、ブンデスリーガ出場はわずか10試合にとどまったが、今季はカルロ・アンチェロッティ前監督とユップ・ハインケス監督の下で信頼を獲得。ここまで公式戦24試合で4ゴール7アシストを記録している。

契約延長に合意したコマンは「このクラブで長くプレーができることになって満足している。クラブでもミュンヘンの町でもリラックスして過ごせている」とコメント。また、ハサン・サリハミジッチSDは契約延長について次のように話している。

「キングスレイ・コマンは今年、素晴らしい成長を見せている。当然のことだが、バイエルンでのプレーが評価されてフランス代表にも定着した。長期契約を結ぶことができてうれしく思う。彼は将来、このクラブで偉大な選手になっていくだろう」