レバンドフスキとロッベンの得点で前半のうちに2点をリードしたバイエルン。しかし後半2点を奪われ、本拠地でのウォルフスブルク戦は引き分けに終わった - © © imago
レバンドフスキとロッベンの得点で前半のうちに2点をリードしたバイエルン。しかし後半2点を奪われ、本拠地でのウォルフスブルク戦は引き分けに終わった - © © imago
ブンデスリーガ

バイエルン、2点リードを守れずウォルフスブルクとドロー

ブンデスリーガ第6節初日が9月22日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でウォルフスブルクと対戦し、2ー2で引き分けた。 バイエルン・ミュンヘン 2ー2 ウォルフスブルク

序盤はホームのバイエルンが70%近いポゼッション率を保ちながら試合を進め、良い位置でFKを獲得するシーンも散見されたが、これらを得点に結びつけることができない。逆にウォルフスブルクは20分、アーノルドが約30mの位置から豪快なロングシュートを放ち、本拠地へ詰めかけたバイエルンファンをひやりとさせる。

しかし32分、右からのクロスをゴール前で受けたレバンドフスキがティッサーラントに倒され、PKを獲得。これを33分、レバンドフスキ自ら沈め、バイエルンが先制点を奪う。

さらに42分、ウィリアムからボールを奪ったラフィーニャがロッベンに預けると、ロッベンはドリブルで前進。ペナルティーエリア手前から放たれたシュートは、並走してオーバーラップしていたラフィーニャの足に当たってコースが変わり、ネットを揺らした。

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