バイエルンはレーバークーゼンに6ー2の圧勝を飾り、2季ぶりにDFB杯決勝進出を果たした - © © imago / Jan Huebner
バイエルンはレーバークーゼンに6ー2の圧勝を飾り、2季ぶりにDFB杯決勝進出を果たした - © © imago / Jan Huebner

バイエルン、2季ぶり22度目のDFB杯決勝へ

ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準決勝が4月17日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは敵地でレーバークーゼンと対戦し、6ー2で勝利した。 レーバークーゼン 2ー6 バイエルン・ミュンヘン

すでにブンデスリーガ優勝を決め、欧州チャンピオンズリーグ(CL)とDFB杯に焦点を合わせるバイエルンが、立ち上がりの3分に均衡を破る。ボアテングがゴール前へロビングパスを送り、裏へ飛び出したミュラーがフリーでヘディングシュート。これはGKレノに防がれるも、跳ね返りをマルティネスが狙い、レバンドフスキがヒールでコースを変え、あっさりと先制点を奪った。

2008/09シーズン以来の決勝を目指すレーバークーゼンも6分、右サイドを単独突破したベララビがクロスを放り込むと、フォラントが頭で合わせる。だがGKウルライヒのファインセーブに遭い、同点に追いつくことはできない。

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