Summary

  • バイエルンが本拠地のデザインを変更
  • アリアンツ・アレーナがバイエルンカラーに

バイエルン・ミュンヘンは3月29日、本拠地アリアンツ・アレーナの改修工事を行うと発表した。

2005年のオープン当時は、かつて大迫勇也も所属した1860ミュンヘンとの共同保有となっており、2016/17シーズンまでは同クラブもホームグラウンドとして使用していたものの、1860ミュンヘンは今シーズンからレギオナルリーガ(4部)へ降格。アリアンツ・アレーナの保有権も以前から手放しており、今回決定された改修案によりスタジアムは完全な“バイエルン仕様”になるという。