Summary

  • ブンデスリーガは1月12日のレーバークーゼン対バイエルンで再開
  • バイエルンはレバンドフスキとフメルスが欠場予定
  • 新加入のワーグナーがレバンドフスキの代役を務める見込み

1月12日のリーグ再開を前にバイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督が会見に臨み、ロベルト・レバンドフスキとマッツ・フメルスがレーバークーゼン戦を欠場することを名言した。

レバンドフスキとフメルスはそれぞれひざの腱とそけい部に問題を抱えており、実戦復帰は時期尚早と判断された模様。エースを欠く前線には冬の移籍市場で獲得したサンドロ・ワーグナーが起用される見込みだ。また、ハインケス監督は病気から練習に復帰したばかりのヨシュア・キミッヒについても「恐らく先発できないだろう」とコメントしている。

レバンドフスキの代役を務めることになるワーグナーは、8歳でバイエルンに加入した元生え抜き選手。トップチームでの出場はわずか4試合にとどまったが、「家に戻って来られてうれしい。大切なのはこれから。ここに適応し、試合に出て自分のベストを出す」と意気込んでいる。