一時はホッフェンハイムに追いつかれたバイエルンだが、その後2点を奪い開幕戦を勝利で飾った - © © gettyimages / Martin Rose/Bongarts/Getty Images
一時はホッフェンハイムに追いつかれたバイエルンだが、その後2点を奪い開幕戦を勝利で飾った - © © gettyimages / Martin Rose/Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ

バイエルンが今季も白星発進、リーグ7連覇に向けて好スタート

2018/19シーズンのブンデスリーガ開幕戦が8月24日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、3ー1で勝利した。 バイエルン・ミュンヘン 3ー1 ホッフェンハイム

開始直後から互いに中盤で激しいプレッシングの応酬となり、両チームともになかなか決定機を作り出せない展開が続く。しかしそんな中、1本のセットプレーから先制点を掴み取ったのは、現在リーグ6連覇中のバイルンだった。23分、キミッヒの蹴った左CKがゴール前に入ると、巧みな動き出しで相手のマークを外したミュラーが、ヘディングでネットに押し込む。

これでバイエルンが試合のペースを掴んだものの、34分には一瞬の隙を突き、ホッフェンハイムが牙をむく。中盤でこぼれ球を拾ったビッテンクールトが左へ展開し、シュルツがダイレクトで折り返したところにジョエリントンが飛び込むも、ボールに合わせられず、同点に追いつくビッグチャンスを逃してしまう。

37分には再びバイエルンに決定機が訪れ、高速ドリブルでフォークトをかわしたコマンが至近距離からシュート。しかしこの1対1の場面は、バウマンの驚異的な反応で防がれ、追加点とはならなかった。

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