Summary

  • バイエルンが23歳キミッヒと2023年まで契約延長
  • 2015年に加入後、チームとドイツ代表の主力に成長
  • あらゆる守備的ポジションをこなすラームの後継者

バイエルン・ミュンヘンは3月9日、ヨシュア・キミッヒ(23)との契約を2023年6月末まで延長したことを発表した。

シュトゥットガルト下部組織出身のキミッヒは、期限付きで移籍していたライプツィヒから2015/16シーズンにバイエルンに加入。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、各国代表の主力が集まるスター軍団で当時21歳のキミッヒは1年目からリーグ23試合、欧州チャンピオンズリーグ(CL)9試合に出場した。バイエルンではこれまで公式戦109試合に出場、13ゴールを挙げている。 2016年の欧州選手権(EURO)でドイツ代表に初招集され、2017年にはFIFAコンフェデレーションズカップでタイトルを獲得した。

キミッヒは、「契約を前倒しで延長することができ、とてもうれしいです。クラブや首脳陣がそれだけ僕に信頼してくれているということなので、バイエルンの今後のさらなる栄光にとって重要な要因になりたいと思います」とコメント。

また、カールハインツ・ルンメニゲ社長は「ヨシュアはこの2年半で、チームの支柱の一人に成長した」と同選手を絶賛し、契約延長が成功したことを喜んでいる。