ハンブルクはボルシアMGに先制点を奪われながらも、終了10分前にウッドが逆転弾を決めて勝利をもぎ取った - © gettyimages / Martin Rose
ハンブルクはボルシアMGに先制点を奪われながらも、終了10分前にウッドが逆転弾を決めて勝利をもぎ取った - © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

ハンブルク逆転勝利、酒井はボランチでフル出場

3月12日、ブンデスリーガ第24節最終日が開催され、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは本拠地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、2ー1で勝利した。酒井はボランチでフル出場している。

ハンブルク 2ー1 ボルシアMG

試合が動いたのは23分、左サイドで獲得したFKをウェントがゴール前に送り、クリステンセンが頭で合わせ、アウェーのボルシアMGが先制点を奪う。

しかしハンブルクも36分、オーバーラップした右SBディークマイヤーのセンタリングから、コスティッチがヘディングシュート。これがネットに決まり、ハンブルクが前半のうちに同点とした。

後半はハンブルクが優勢に進め 、ボルシアMGを自陣に張り付けると、80分にコスティッチのグラウンダーセンタリングがヤンチュケに当たってコースが変わり、ボールを受けたウッドが決勝点。ハンブルクが見事な逆転勝利を収めた。

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