ハンブルクはボルシアMGに2度与えてしまったPKをともに決められ、1ー2でDFB杯敗退が決まった - © © gettyimages / Stuart Franklin
ハンブルクはボルシアMGに2度与えてしまったPKをともに決められ、1ー2でDFB杯敗退が決まった - © © gettyimages / Stuart Franklin
ブンデスリーガ

ハンブルク4強進出ならず

3月1日、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準々決勝が行われ、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは本拠地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1ー2で敗れた。酒井は右SBでフル出場している。

ハンブルク 1ー2 ボルシアMG

開始からホームのハンブルクが優位に立つ。まずは3分、左からハントが低めのセンタリングをゴール前に送るが、GKゾマーが弾き、ダフートのももに当たってゾマーが再びキャッチしている。

ボルシアMGは7分、オーバーラップした左SBウェントがペナルティーエリア左からシュートを放つも、ボールは右ポストの外へ流れてしまった。

18分、ペナルティーエリア左手前のハントがゴール前へ斜めにパスを送り、フリーで待つウッドがワントラップから狙うという前半最大の絶好機を迎えた。しかし横に飛んだGKゾマーが右腕を伸ばし、見事にこれをセーブした。

さらに23分には右サイドのスペースへ抜けたウッドがセンタリングを入れ、ゴール手前のミュラーがジャンピングボレー。しかし惜しくもクロスバーの約1m上を越えている。

- © gettyimages / Stuart Franklin
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