ハンブルク対マインツの残留争い直接対戦は0ー0のドローに終わった - © © imago / Contrast
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ブンデスリーガ

ハンブルク16位脱せず、マインツとスコアレスドロー

ブンデスリーガ第32節最終日が5月7日に行われ、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは本拠地で武藤嘉紀のマインツと対戦し、0ー0で引き分けた。酒井は左SBでフル出場、武藤はツートップの一角で87分までプレーしている。 ハンブルガーSV 0ー0 マインツ

この試合最初にチャンスを迎えたのは、ホームのハンブルクだった。6分、バイタルエリアでキープしたウッドが縦へ送り、ペナルティーエリア内に進入したホルトビーがシュート。しかし寄せてきたDFのブロックに遭い、最後はGKフートが難なくキャッチしている。

その1分後、今度はマインツに決定機が訪れた。正面の位置からコルドバが強烈なシュートを放ち、GKマテニアが弾いたボールを武藤が押し込もうとするが、これはマテニアにキャッチされた。

14分、再びハンブルクがチャンスを迎える。酒井からのボールを受けたコスティッチが自ら前線へ運び、左から強烈なシュート。しかしこれもフートの堅守に遭い、ネットを揺らすことはできない。

40分、マインツは左サイドを攻略し、ペナルティーエリア左からコルドバが右足を振り抜くも、マテニアが横っ飛びでブロック。両チームともにゴールを奪えないまま前半の戦いは終了した。

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