フェリックス・マガト監督のアシスタントコーチを長く務めていたホラーバッハ氏はシャルケ時代には内田篤人を指導 - © imago / Team 2
フェリックス・マガト監督のアシスタントコーチを長く務めていたホラーバッハ氏はシャルケ時代には内田篤人を指導 - © imago / Team 2
ブンデスリーガ

ハンブルク新監督にOBのホラーバッハ氏

酒井高徳と伊藤達哉の所属するハンブルガーSVは1月22日、ベアント・ホラーバッハ氏(48)が新監督に就任したことを発表した。契約は2019年6月末まで。クラブは前日、マークス・ギスドル監督を成績不振により解任していた。

ホラーバッハ氏は選手時代、ザンクト・パウリやカイザースラウテルンでプレーした後、1996年1月にハンブルクに移籍し、2004年に引退するまで同クラブでリーグ197試合に出場した。2003年から2006年にハンブルクに所属した高原直泰(現沖縄SV選手兼監督)とはチームメイトだった。

- © imago / Oliver Hardt

15時からチーム初練習を終えたホラーバッハ新監督は、就任会見に臨み、「チーム一丸となることが重要だ。話し合いの場を多く持つことになるだろう。当然のことだが、チームはこの数週間、動揺していたはずだからね。今日、チームは真剣に打ち込んでいると感じた。私の目標は、ピッチ内でチームとともに表現することで、ただ単にリアクションするだけではない。コンパクトに保ち、相手に簡単にやられない、ゴールを奪われないことが重要だ」と話した。

第19節を終えて4勝3分12敗で自動降格圏の17位に沈むハンブルクは27日(土)、アウェーで4位のライプツィヒと対戦する。

- © gettyimages / Micha Will/Bongarts/Getty Images