Summary

  • 12月9日にブンデスリーガ第15節ハンブルク対ウォルフスブルクが開催
  • ハンブルクのギスドル監督が公式会見
  • 体調不良の伊藤とサントスは欠場する可能性も

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは12月7日、同9日に行われるブンデスリーガ第15節ウォルフスブルク戦に向けた公式会見を行った。

その中でマークス・ギスドル監督は選手のコンディションについて「アルビン・エクダルとルイス・ホルトビーは練習に合流できました。週末の試合で起用することもありえます」とし、伊藤とドゥグラス・サントスの2人に関しては「風邪の兆候がありましたので、もう少し様子を見なければなりません」と欠場の可能性も伝えている。

またウォルフスブルクとは昨シーズン最終節で激突し、瀬戸際でのブンデスリーガ残留を勝ち取った相手でもある。同監督はそれについても言及し、「ウォルフスブルク戦は良い思い出です。しかし土曜の試合でそれは何の助けにもなりません。今のウォルフスブルクは非常に安定していますし、我々にとっては1つの挑戦になります。ですが、もし我々が良いパフォーマンスを見せることができれば、土曜の試合にも勝利できるでしょう」と話した。