Summary

  • 酒井と伊藤のハンブルク、次節はホッフェンハイムと対戦
  • ティッツ監督が会見に出席
  • 足首負傷の伊藤はトレーニング復帰、次節出場も可能か

酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは4月12日、翌々日に開催されるブンデスリーガ第30節ホッフェンハイム戦に向けた公式会見を行い、クリスティアン・ティッツ監督が出席した。

その中でティッツ監督は、先週末のシャルケ戦で16試合ぶりに白星を飾ったことに触れ、「シャルケに勝ったことで、我々にはさらなる自信が芽生えましたし、これでさらにプレーの質も高まるはずです」とコメント。しかし「ホッフェンハイム戦も厳しい戦いとなるでしょう。彼らは切り替えが早く、前線のクオリティーも高いです。そしてボールに対して積極的にプレーしてきます。彼らは今、リーグで最も強いチームの1つです」と、強い警戒感を示した。

また指揮官は、10日の練習中に足首を負傷した伊藤についても「今日は通常通りトレーニングできました」と話しており、次節の出場も可能と見られている。