酒井のハンブルクは一時逆転に成功したが、90分にアブドゥライのゴールを許し引き分けに終わった - © gettyimages / Martin Rose
酒井のハンブルクは一時逆転に成功したが、90分にアブドゥライのゴールを許し引き分けに終わった - © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

ハンブルクが土壇場で同点弾許す、本拠地でドロー

ブンデスリーガ2部第14節最終日が11月26日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは、ウニオン・ベルリンと本拠地で対戦し、2ー2で引き分けた。酒井はフル出場、ベンチスタートの伊藤に出番はなかった。 ハンブルガーSV 2ー2 ウニオン・ベルリン

序盤からボールを保持するハンブルクに対し、リーグ最少失点の堅守を誇るウニオンはカウンター攻撃に活路を見出す。

12分、左サイドをスピードに乗ってメースが縦に進み、中央へパス。これがファンドロンヘレンの足に当たるも、ボールは再びメースの足下に転がり、ラクロワもかわしたメースがゴール左下にシュートを突き刺す。

- © gettyimages / Martin Rose/Bongarts
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