酒井のハンブルクは2試合ぶりに勝利。またこの試合でホッフェンハイムのアポグマがブンデスリーガ史上1000点目のオウンゴールを記録している - © imago / Jan Huebner
酒井のハンブルクは2試合ぶりに勝利。またこの試合でホッフェンハイムのアポグマがブンデスリーガ史上1000点目のオウンゴールを記録している - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

リーグ史上1000点目のオウンゴール、ハンブルクが3ー0完勝

ブンデスリーガ第13節最終日が11月26日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、3ー0で勝利した。酒井はボランチでフル出場し、伊藤は8試合ぶりに出番がなかった。 ハンブルガーSV 3ー0 ホッフェンハイム

直近10試合でわずか1勝と苦しむハンブルクだが、先制点を決めたのは強豪ホッフェンハイムをホームに迎えた、そのハンブルクだった。6分、コスティッチからのパスを受けたサントスがグラウンダーセンタリングを入れると、アープの手前でアポグマがクリアミス。これがブンデスリーガ史上1000点目のオウンゴールとなった。

なかなか効果的な攻めを構築できないホッフェンハイムに対しハンブルクは75分、コスティッチが約30mの位置からFKを直接ネットに蹴り込み、リードを2点に広げる。

さらに終了間際の88分には、左からのセンタリングをファーサイドのディークマイヤーがヘディングで落とすと、後方から走り込んだユングがダメ押しとなる3点目。このまま試合は終了し、ハンブルクが2試合ぶりの白星を手にしている。

- © imago / Michael Schwarz