3試合ぶりに出番を得た酒井は右サイドで先発。しかしチームはボルシアMGに敗れ、これで4戦未勝利となっている - © imago / Jan Huebner
3試合ぶりに出番を得た酒井は右サイドで先発。しかしチームはボルシアMGに敗れ、これで4戦未勝利となっている - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

ハンブルク、16位以下で前半戦終了

ブンデスリーガ第17節初日が12月15日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは、敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、1ー3で敗れた。酒井はフル出場、ベンチスタートの伊藤に出場機会はなかった。 メンヘングラートバッハ 3ー1 ハンブルガーSV

直近3試合で白星から見放されているチーム同士の対戦は、開始からホームのボルシアMGが主導権を握る。まずは3分、右CKのキッカーを務めたアザールが、マイナス方向にグラウンダーパス。マークをかいくぐりフリーとなったシュティンドルが右足を合わせようとするが、ここで痛恨の空振りをしてしまう。

続く6分にも、同じくセットプレーからボルシアMGに決定機が訪れる。右のアザールがファーサイドへボールを送り、オックスフォードが胸トラップから強烈なシュートを放つも、これはクロスバーを直撃した。

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