酒井と伊藤のハンブルクは終盤に決勝点を奪われ、宿敵ブレーメンに0ー1で敗れた - © imago / MIS
酒井と伊藤のハンブルクは終盤に決勝点を奪われ、宿敵ブレーメンに0ー1で敗れた - © imago / MIS
ブンデスリーガ

ハンブルク、北部ダービーに敗れ11戦未勝利

ブンデスリーガ第24節2日目が2月24日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは、敵地でブレーメンと対戦し、0ー1で敗れた。酒井はフル出場、伊藤はベンチ外だった。 ブレーメン 1ー0 ハンブルガーSV

両クラブの威信をかけた一戦、最初にチャンスを作り出したのは17分のハンブルクだった。右から酒井がクロスを放り込むと、ペナルティーエリア内のハントが頭で落とし、ヤッタがスライディングで合わせる。しかしこの場面はモイサンデルが体を寄せていたため、ヤッタのシュートは力なくGKの正面に転がった。

中盤で激しい潰し合いが幾度となく見られ、ともに決定的なシーンを迎えられないまま時計の針が進む。44分にはブレーメンが右CKを獲得するも、その付近に陣取るハンブルクサポーターが大量の花火を焚き始め、ツバイヤー主審は約3分間試合を中断。再開後もネットを揺らすことなく、ハーフタイムに突入した。

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