Summary

  • バイエルンのハメスがW杯へ意気込み
  • コロンビアは日本、セネガル、ポーランドと同組
  • W杯の舞台でのドイツとの対戦を希望

バイエルン・ミュンヘンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、残すところ公式戦2試合のみとなった2017/18シーズン、そしてロシア・ワールドカップについて語った。

ハメスは第33節のケルン戦後、「素晴らしいW杯にしたい。準決勝、決勝に進出するためにチームに貢献したいと思っている」と1カ月後に迫った大舞台への意気込みを語った。コロンビアはポーランド、セネガル、日本と同じグループに入り、グループリーグではバイエルンの同僚であるポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキと対戦することになっている。また、最低でも準々決勝に進まないと実現しないドイツとの対戦の可能性についても、「そうなれば素晴らしいに決まっている。でも先の話だよ。僕らは一歩ずつ前に進んでいかなければならない」と語った。

バイエルンはシュトゥットガルトとの最終節後に、ホームのアリアンツ・アレーナで優勝セレモニーを行う予定。ハメスはドイツで一つ目の優勝トロフィーを掲げることになるが、今季はもう一つのタイトルの可能性も残されている。5月19日に決勝が行われるドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)だ。

アイントラハト・フランクフルトとの決勝についてハメスは、「ビッグゲームになる。すべてがうまくいって優勝できることを願っている。タイトル獲得のために戦う」と意気込む。また今季については、「いいシーズンを過ごせた。良い成績を残したいと思っていたが、それができたと思う。ブンデスリーガは素晴らしいリーグだ。いつも満員のスタジアムでプレーができる」とブンデスリーガでのデビューシーズンを振り返った。

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