Summary

  • ハノーファーのハーニク、大迫加入のブレーメンへ移籍
  • プロとなった古巣に8年ぶりの復帰

来季から大迫勇也が所属するブレーメンは5月25日、浅野拓磨の期限付き移籍が決まったハノーファーから、マーティン・ハーニクを獲得したことを発表した。

これに際しブレーメンのフランク・バウマンCEOは「マーティンがブレーメンに戻ってきてくれることを、うれしく思っています。サッカー面でも即座にチームの力となる選手ですし、このクラブにいたこともあるので、すぐにチームに順応してくれるでしょう」と語っている。またフローリアン・コーフェルト監督も「彼の経験値とスピードは、チームのオフェンスにさらなる可能性をもたらしてくれます。近年、クラブだけでなく代表チームでも高いクオリティーを証明してきました。彼を獲得できて良かったです」と、喜びのコメントを残した。

そしてハーニク本人もクラブ公式HPを通じ、「ここブレーメンで私はプロ選手となり、あれから約10年が経過した今、ここに戻ってくることができました。他チームでプレーしている間も、このクラブとはコンタクトを取っていましたし、いつもブレーメンの動向を気にしていました。再びベーザー・シュターディオンでファンに会えることが、楽しみでなりません」と話した。