Summary

  • ブンデスリーガ第2節初日、ハノーファー対ドルトムント
  • スコアレスドローでともに勝ち点1を獲得
  • 原口はベンチ入りも出番なし、浅野は前半のみ出場、香川はベンチ外

ブンデスリーガ第2節初日が8月31日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは、香川真司のドルトムントと本拠地で対戦し、0ー0で引き分けた。原口はベンチ入りも出番なし、浅野は前半のみ出場、香川はベンチ外だった。

ハノーファー 0ー0 ドルトムント

序盤から中盤にかけてハノーファーがボールを保持する展開となるも、互いに決定機を作れないまま時間が進む。

ようやく26分、左のアルボルノスが低いクロスを入れると、これがファーサイドまで流れ、マイナが中へ切り返してシュート。しかしDFに当たりCKを獲得するにとどまった。

さらにその1分後、右CKで始まりボールをつないだ後、マイナがミドルレンジからフリーで狙ったが、枠を捉えることができなかった。

40分にはロイスが抜け出し、ペナルティーエリア内やや右からGKと1対1でシュート。しかしエッサーに右足でコースを変えられ、ドルトムントも絶好機を逃してしまう。続く42分にも、再びロイスが右へ抜けだし豪快に右足を振り抜いたものの、ボールはクロスバーを直撃した。

© Martin Rose

スコアレスのまま後半に入るとまずは50分、ハノーファーが素早く攻撃のスイッチを入れ、ワラシの展開から左のアルボルノスが早いタイミングでクロスを放り込むも、ゴール前に走り込んだウッドの頭には合わなかった。

60分にはドルトムントにもチャンスが訪れ、左からのセンタリングにフィリップがヘディングで狙ったが、左ポストに弾かれてしまう。

そしてこのまま互いに得点を奪えないまま90分間の戦いは終了。ハノーファーは2試合連続でドローとなり、ドルトムントの開幕連勝はならなかった。

© gettyimages / Martin Rose/Bongarts

【得点】

ハノーファー:なし
ドルトムント:なし

【ラインナップ】

ハノーファー(3ー4ー1ー2)
エッサー;ゾーク、アントン、ビマー;マイナ、フォッスム、ワラシ、アルボルノス(86分 オスチョレク);ベブー(89分 バカローツ);浅野(46分 ウッド)、フュルクルーク

ドルトムント(4ー3ー3)
ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、シュメルツァー;ダフート(86分 ゲレイロ)、ビツェル、デラネイ;ウォルフ、フィリップ(79分 サンチョ)、ロイス