浅野は2トップの一角に入り前半のみ出場。ベンチ入りの原口に出場機会はなかった - © gettyimages / RONNY HARTMANN
浅野は2トップの一角に入り前半のみ出場。ベンチ入りの原口に出場機会はなかった - © gettyimages / RONNY HARTMANN
ブンデスリーガ

ハノーファーが2試合連続ドロー、ドルトムントは開幕連勝ならず

ブンデスリーガ第2節初日が8月31日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは、香川真司のドルトムントと本拠地で対戦し、0ー0で引き分けた。原口はベンチ入りも出番なし、浅野は前半のみ出場、香川はベンチ外だった。 ハノーファー 0ー0 ドルトムント

序盤から中盤にかけてハノーファーがボールを保持する展開となるも、互いに決定機を作れないまま時間が進む。

ようやく26分、左のアルボルノスが低いクロスを入れると、これがファーサイドまで流れ、マイナが中へ切り返してシュート。しかしDFに当たりCKを獲得するにとどまった。

さらにその1分後、右CKで始まりボールをつないだ後、マイナがミドルレンジからフリーで狙ったが、枠を捉えることができなかった。

40分にはロイスが抜け出し、ペナルティーエリア内やや右からGKと1対1でシュート。しかしエッサーに右足でコースを変えられ、ドルトムントも絶好機を逃してしまう。続く42分にも、再びロイスが右へ抜けだし豪快に右足を振り抜いたものの、ボールはクロスバーを直撃した。

- © Martin Rose
- © gettyimages / Martin Rose/Bongarts