Summary

  • ブンデスリーガ第5節初日、ハノーファー対ホッフェンハイム
  • 1ー3で敗れたハノーファーは開幕から2引き分けのあと3連敗
  • 原口はベンチ外、浅野は65分から途中出場

ブンデスリーガ第5節初日が9月25日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、1ー3で敗れた。原口はベンチ外、浅野は65分に途中出場した。

ハノーファー 1ー3 ホッフェンハイム

最初の決定機は16分のハノーファー。マイナが至近距離でボールを持ち、そこからのシュートは弾かれるも、再びフュルクルークがほぼ正面の位置からゴールを狙う。しかしこれはジャストミートできず、GKに難なくキャッチされた。

© gettyimages / Cathrin Mueller/Bongarts

続く17分、ペナルティーエリア左からのボールにファーサイドのベブーがボレーで合わせる。GKコーベルが飛び出していたためゴールはガラ空きだったものの、ビチャクチッチが懸命のスライディングでこれをブロック。ハノーファーの先制点を防いだ。

すると20分、アタッキングサードで前を向いたジョエリントンのスルーパスから、ブレネトがペナルティーエリア内へ進入し、右足でシュート。これがGKの横をすり抜けてネットに決まり、ホッフェンハイムが均衡を破る。

© gettyimages / Cathrin Mueller/Bongarts

後半開始直後の49分、ビッテンコートからのボールを受けたカデラベクがバイタルエリアを進むと、ハノーファー守備陣が寄せてこないと見るや、豪快なミドルシュート。これがネット左上部に突き刺さり、ホッフェンハイムがリードを2点に広げる。

すると53分、ペナルティーエリア内でフュルクルークがフォークトに倒され、ディンガート主審はハノーファーにPKを与える。これを55分、フュルクルークが自ら決め、ハノーファーが1点差に詰め寄る。

しかしロスタイム3分、ベルフォディルがドリブルでヴィマーを翻弄し、ホッフェンハイムにダメ押しとなる3点目をもたらす。

このまま試合は終了。ハノーファーが今季開幕から未勝利の3連敗となった一方、ホッフェンハイムは3試合ぶりの白星を飾っている。

© gettyimages / Cathrin Mueller/Bongarts

【得点】

ハノーファー:フュルクルーク(55分)
ホッフェンハイム:ブレネト(20分)、カデラベク(49分)、ベルフォディル(90+3分)

【ラインナップ】

ハノーファー(4ー2ー3ー1)
エッサー;ゾルク、アントン、ヴィマー、オスチョレク; シュヴェークラー(73分 ヴァイダント)、ワラシ;ベブー、バカロルツ(65分 浅野)、マイナ(78分 フォッスム);フュルクルーク

ホッフェンハイム(3ー5ー2)
コーベル;ビチャクチッチ、フォークト、アポグマ;カデラベク、ビッテンコート(65分 クラマリッチ)、グリリッチュ、ネルソン(46分 ツバー)、ブレネト;ソロイ、ジョエリントン(76分 ベルフォディル)