ハーニクとクラウスがゴールを決め、ハノーファーがブレーメン相手に7試合ぶりの白星を手にした - © imago / Nordphoto
ハーニクとクラウスがゴールを決め、ハノーファーがブレーメン相手に7試合ぶりの白星を手にした - © imago / Nordphoto
ブンデスリーガ

ハノーファー、7試合ぶり白星

ブンデスリーガ第29節初日が4月6日に行われ、ハノーファーは本拠地でブレーメンと対戦し、2ー1で勝利した。 ハノーファー 2ー1 ブレーメン

試合が動いたのは17分、左からアルボルノスが折り返したところを、ニアサイドへ走り込んだハーニクがゴールに押し込み、ハノーファーが先制点を奪う。

さらに前半終了間際の42分、中盤でバークフレーデからボールを奪ったバカローツが、ベブーとのワンツーで前線に進みシュート。これは左ポストに跳ね返されたが、最後はクラウスがきっちりと決め、ハノーファーが追加点を挙げた。

後半ブレーメンに1点を返されるも、このまま逃げ切ったハノーファーが7試合ぶりに白星を手にしている。

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