ハノーファーは敵地レーバークーゼン戦の連敗を10でストップ。しかし11年半ぶりのアウェー同カード白星は逃してしまった - © © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
ハノーファーは敵地レーバークーゼン戦の連敗を10でストップ。しかし11年半ぶりのアウェー同カード白星は逃してしまった - © © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
ブンデスリーガ

ハノーファー、後半ロスタイムに追いつかれドロー

ブンデスリーガ第8節2日目が10月20日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは敵地でレーバークーゼンと対戦し、2ー2で引き分けた。先発の原口は移籍後初のフル出場、ベンチスタートの浅野に出場機会はなかった。 レーバークーゼン 2ー2 ハノーファー

試合に動きがあったのは開始からわずか6分後のことだった。ペナルティーエリア手前からヴェンデルの蹴った直接FKが、壁に入っていたフェリペの左ひじに当たる。このシーンをイトリッヒ主審がビデオ判定で確認し、レーバークーゼンにPKが与えられる。

しかし7分、ヴェンデルが蹴ったこのPKを、ハノーファー守護神が見事にセーブ。レーバークーゼンの決定機を防ぐことに成功する。

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