原口と浅野が所属するハノーファーは開始1分に先制するも、その後4点を奪われ逆転負けを喫した - © gettyimages / Maja Hitij
原口と浅野が所属するハノーファーは開始1分に先制するも、その後4点を奪われ逆転負けを喫した - © gettyimages / Maja Hitij
ブンデスリーガ

ハノーファー、今季ホーム全勝のボルシアMGに逆転負け

ブンデスリーガ第12節最終日が11月25日に行われ、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは敵地でボルシアMGと対戦し、1ー4で敗れた。原口は前半ロスタイムから途中出場、浅野はベンチ外だった。 ボルシアMG 4ー1 ハノーファー

2位の座を守りたいボルシアMGと下位脱出を目指すハノーバーの一戦は、序盤からスコアが動いた。キックオフからわずか22秒後、エレスのロングパスをフュルクルークがヘディングでそらし、ウッドが最終ラインを突破。そのままGKとの1対1を冷静に決め、ハノーファーが先制点を奪う。

しかし7分、シュティンドルからホフマン、ノイハウスへと細かくボールがつながれ、最後はアザールが左足から強烈なシュート。これが見事に決まり、試合は瞬く間に振り出しへ戻される。

- © gettyimages / Maja Hitij
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- © gettyimages / Bongarts/Maja Hitij