ケガが長引き、今季のリーグ戦はわずか270分の出場にとどまっているノイアー - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

ノイアー「ワールドカップ出場の妨げになるものはない」

ケガで長期離脱しているバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、自身の状態と復帰時期、そして半年後に迫ったワールドカップについて口を開いた。ノイアーは今年4月の欧州チャンピオンズリーグ対レアル・マドリード戦で左足の中足骨を骨折。保存療法を経て8月末に戦列復帰を果たしたが、9月に再び同じ箇所を骨折して手術に踏み切っていた。

ノイアーの復帰は早くても年明けの1月だと言われているが、本人はドイツ代表としてロシアW杯に出場することに何ら問題はないとの見解を示している。「出場の妨げになるものは何もないと思っている。検査結果が良くて、ゴーサインが出ればすぐに練習を始めるよ」

バイエルンとドイツ代表はノイアーの不在期間も好調なパフォーマンスを見せているが、絶対的守護神の復帰を心待ちにしている。早期復帰を望んでいるのはもちろん本人も一緒だ。

「正確な日にちは言えないけど、クリスマス前にこの“友だち2人”(松葉杖)とお別れできたらいいね。それが最高のクリスマスプレゼントだ。ケガは良くなっている。“僕は絶好調”というTシャツを着たら誰も質問してこなくなるね!」

- © gettyimages / Sebastian Widmann/Bongarts