Summary

  • ブンデスリーガ第11節2日目、ブレーメン対ボルシアMG
  • ボルシアMGのプレアがハットトリック
  • 大迫はベンチ入りしたものの出場せず

ブンデスリーガ第11節2日目が11月10日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠地でボルシアMGと対戦し、1ー3で敗北した。大迫はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

ブレーメン 1ー3 ボルシアMG

試合開始から39分、ブレーメンのディフェンダー2人をかわしたボルシアMGのプレアがこぼれ球を押し込んで先制点を決め、ブレーメンの1点ビハインドのまま前半を終了した。後半に入り48分、再びプレアが追加点を決め、そのわずか5分後にプレアがハットトリックを達成する。59分にようやくシャヒンが1点を返すが、追いつくことはできなかった。

ブレーメンは今季初の3連敗で順位を7位に落とし、完勝したボルシアMGは首位ドルトムントを追う2位に浮上した。

© gettyimages / Hardt/Bongarts

【得点】

ブレーメン:シャヒン(59分)
ボルシアMG:プレア(39分、48分、52分)

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー4ー2)
パブレンカ;ゲブレセラシ、ヴェリコヴィッチ、モイサンデル、アウグスティンソン;バルグフレーデ(46分 J・エゲシュタイン);M・エゲシュタイン、クラーセン;シャヒン(75分 ピサロ);ハルニク(86分 ラシツァ)、クルーゼ

ボルシアMG(4ー33)
ゾマー;ラング、ギンター、エルヴェディ、ヴェント;シュトローブル;ノイハウス、ホフマン(68分 ザカリア);アザール、プレア(86分 トラオレ);シュティンドル(69分 ジョンソン)