Summary

  • ブンデスリーガ第3節2日目、ライプツィヒ対ハノーファー
  • ハノーファーは2ー3でライプツィヒに敗れた
  • 浅野は先発し、65分に原口と交替

ブンデスリーガ第3節2日目は9月15日、原口元気浅野拓磨が所属するハノーファーは敵地でライプツィヒと対戦し、2ー3で敗れた。浅野は先発し、65分に原口と交替した。

ライプツィヒ 3ー2 ハノーファー

ゴールラッシュとなった同試合、先制したのはライプツィヒだった。開始9分、ムキエレのセンタリングにデメが合わせ直接ゴールを狙うも弾かれ、そこを詰めたパウルゼンがシュートを決めた。

早い時間での得点によってテンポが生まれ、13分にはハノーファーもチャンスをものにし、フュルクルークが同点弾となるボレーを打ち込んだ。

40分にはフォルスベリからボールを受けたヴェルナーが押し込み、再びライプツィヒが2ー1とリードし、前半終了。

© imago / Picture Point LE

後半に入り63分、ライプツィッヒがカウンターをかけ、ゴール前でフリーになったヴェルナーが同試合2点目を押し込み、ライプツィヒがリードを広げ3ー1。

しかしその直後、アルボルノスのゴールの右端に叩き込み、ハノーファーが1点を返した。

アディショナルタイムに入ってからも、アントンやフュルクルークがゴールを放つも、同点弾は決まらず、そのまま試合終了。ハノーファーは今季初黒星。ライプツィヒは、今季初白星を本拠地で飾ることとなった。

© imago / Picture Point LE

【得点】

ライプツィヒ:パウルゼン(9分)、ヴェルナー(40分)、ヴェルナー(63分)
ハノーファー:フュルクルーク(13分)、アルボルノス(65分)

【ラインナップ】

ライプツィヒ(4ー2ー2ー2)
グラシ;ムキエレ、コナテ、オーバン、サラッキ;イルサンカー、デメ(60分 ライマー);カンプル、フォルスベリ(74分 ザビッツァー);パウルゼン、ヴェルナー(87分 クロースターマン)

ハノーファー(4ー4ー2)
エッサー;ゾルク(86分 バカローツ)、アントン、ヴィマー、アルボルノス;ワラシ、シュヴェークラー、ベブー、マイナ(65分 ウッド);浅野(65分 原口)、フュルクルーク