Summary

  • ドルトムント香川、「アジア国際年間最優秀選手」候補に
  • アジア以外のクラブに所属するAFC所属選手を対象
  • 同賞が新設された2012年にも受賞

アジアサッカー連盟(AFC)は11月18日、AFC年間アワード2017の候補者を発表し、「AFCアジア国際年間最優秀選手賞」にドルトムントの香川真司がノミネートされた。

その他の候補者は以前にハンブルガーSVレーバークーゼンに所属した韓国代表のソン・フンミン(トッテナム/イングランド)、オーストラリア代表MFアーロン・ムーイ(ハダースフィールド/イングランド)となっている。

「AFCアジア国際年間最優秀選手賞」はアジア以外のクラブに所属する選手を対象としており、新設された2012年に香川は同賞を受賞。また、2013年には長友佑都(インテル/イタリア)、昨年は岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)がこの栄誉に輝いている。

授賞式は今月29日、タイのバンコクで行われる。

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