ヘルタの原口(左)とケルンの大迫(右)は今季、それぞれ1得点を挙げている
ヘルタの原口(左)とケルンの大迫(右)は今季、それぞれ1得点を挙げている
ブンデスリーガ

好調のヘルタとケルン、その要因を探る

ブンデスリーガは現在第8節までが終了し、順位表を見るとバイエルン・ミュンヘンドルトムントシャルケと上位常連クラブがトップ3を占めている。一方、4位には原口元気の所属するヘルタ・ベルリン、5位には大迫勇也と長澤和輝が所属するケルンと、これまであまり上位ではお目にかかれなかったクラブが名を連ねている。ヘルタとケルン、両クラブの今季好調の理由は何だろうか?

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ヘルタ:チームワーク+攻守が冴える

(日本語訳)勝ち点3、良い試合、良いチーム

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ケルン:点取り屋+粘り強い