デア・クラシカーが注目を集めた第8節。驚くべき記録や試合もおさらいしよう
デア・クラシカーが注目を集めた第8節。驚くべき記録や試合もおさらいしよう
ブンデスリーガ

第8節、知っておきたい10の事柄<br>「それがサッカーだ」

ブンデスリーガ第8節は10月2日から4日に各地で全9試合が開催された。今節の主なトピックを厳選してお伝えする。

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1) 記録続出デア・クラシカー

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2) マインツ武藤、初アシスト

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4)ブレーメンは敵地で無得点

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そのハノーファーの相手、ブレーメンは1試合19本のシュートを打った。2年半ぶりにアウェイでこれほど多くのシュートを放ったのだが、それが実らず2014年11月以来、敵地で無得点に終わった。スクリプニク監督は「ゴールを決めることを忘れてしまい敗れた。残念だがそれがサッカーだ」とコメントした。データが語る!

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5) 酒井高徳が今季初出場

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6) 名門に勢い

開幕5連敗の泥沼でルシアン・ファーブレ監督が退任した後、メンヘングラードバッハが3連勝を果たした。ウォルフスブルク戦はシュート数10:9と接戦だったが、49%の確率で球際の競り合いに勝利したメンヘングラードバッハが意志の勝利を収めた。

7) インゴルシュタット歴史的勝利

8) 先制点モデステ

ケルンの得点源アントニー・モデステがブンデスリーガ今季最多の今季4回目の先制点を挙げた。シャルケ戦では一人で6本のシュートを打ったが、これも今節トップの数字だった。大迫勇也も先発したこの試合で3−0と勝利したケルン。2014年の昇格以来、最大得点差での勝利だった。試合記事へ

9) スーパーレバンドフスキ

レバンドフスキが全ての記録を塗り替えてしまいそうだ。第8節終了時で12得点を挙げた選手は過去に2人。ゲルト・ミュラー氏(1968/1969シーズン)と、クリスティアン・ミュラー氏(1964/1965シーズン)の二人だけだった。バイエルンはドイツサッカー連盟カップと欧州チャンピオンズリーグを入れると、これで11連勝。恐ろしい記録だ。レバンドフスキのインタビューへ

10)レーバークーゼンの落胆