ブンデスリーガ第6節は9月22日(火)に4試合、同23日(水)に5試合が行われる。ブンデスリーガ公式サイトは、特に注目が集まる4試合の興味深いデータを紹介。

9月22日(火)

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バイエルン対ウォルフスブルク

・ペップ・グアルディオラ監督は就任以来、ブンデスリーガ前半戦で負けたことがない(34勝5分)

・ウォルフスブルクはここ4試合、420分間失点していない。これは1997年にブンデスリーガへ昇格してから最長の記録

・ウォルフスブルクは直近のバイエルン戦2試合(ブンデスリーガ、スーパーカップ)で勝利しているが、ミュンヘンでのアウェーでは16連敗中だ

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ヘルタ対ケルン

・ケルンは第5節を終えて勝ち点10と、26年ぶりとなる好スタートを切っている

・ヘルタに新加入したFWベダド・イビシェビッチは20カ月もの間、ゴールから遠ざかっている

・ケルンのFWアントニー・モデステは今季の公式戦6試合で堂々の7得点

9月23日(水)

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レーバークーゼン対マインツ

・過去のレーバークーゼンとマインツの対戦成績は7勝7敗4分と互角

・マインツは第5節までに勝ち点9を獲得している。これは2010/2011以来の好スタート

・マインツは今季、クロスバーに跳ね返されたシュートが6本。この不運がなければ、もっと上位を狙えたかもしれない

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ホッフェンハイム対ドルトムント

・ドルトムントは現在5勝、18得点3失点と、ブンデスリーガ第5節終了時で史上最高の成績

・ドルトムントのFWピエールエメリック・オバメヤンは開幕から全5試合で得点。次の試合でゴールを決めればブンデスリーガの歴史を塗り替えることになる

・ホッフェンハイムは第5節の終了時点で勝ち点がわずか1。過去のシーズンでは、同時期に少なくとも勝ち点6を獲得していた